金峰山登山ルート概要
金峰山は標高2,599m、奥秩父山系の西に位置し日本百名山の一つに数えられています。
金峰山の呼び名は山梨県では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」といわれています。
金峰山の象徴はその山頂にある五丈石です。
五丈石は高さ約10mほどの岩で、特に登攀用具を必要とすることなくクライミングすることで、そのてっぺんに立つことが出来ます。
金峰山への最もおすすめ登山コースは瑞牆山荘から入山し、大日岩を通り、右側がスパッと切れ落ちた千代の吹上を通過するルートです。
何といっても千代の吹上から見る岩稜は絶景です。
昭文社の山と高原地図には千代の吹上の場所に危険マークがありますが難易度は低く登山初心者でも十分登山可能なルートです。
シーズン中は瑞牆山荘まではJR韮崎駅から登山バスが就航し、またマイカーで来られる登山者のために100台以上停められる無料駐車も完備しています。
金峰山の近くには瑞牆山、甲武信ヶ岳と日本百名山が2座あり、これらの山を周回するコースを計画するのも面白いと思います。
登山口近くには増富ラジウム温泉があり、日本屈指のラジウム含有量を誇る不老閣、津金楼などの温泉宿で疲れた体を癒すのもおすすめです。
大弛峠を登山口とする場合、公共の交通機関がありませんからJR塩山駅からタクシーとなります。
また、マイカーの場合大弛峠には数十台の駐車スペースがありますが、シーズン中や土日には駐車場はすぐに一杯となり車道に車の列が数百メートル伸びる事があります。
大弛峠の標高は2,360mあり、日本の峠の中で車が入れる最高地点です。
そのため金峰山までの標高差は239mと少なく、しかも2時間ほどで金峰山山頂に立てるため登山者の数は瑞牆山荘からのルートより遥かに多くなっています。
長野県川上村の廻目平を登山口とするルートは2時間近く西股沢に沿って上がります。
途中の砂防堤を過ぎると樹林帯を尾根にそって登りますが展望はあまり望めません。
金峰山登山口までのアクセス(公共交通機関)
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関東地方から
東京(新宿)⇔韮崎駅⇔瑞牆山荘
【高速バス】
【JR】
【JR特急】
【登山バス 季節運行】
【路線バス】
【タクシー】
関西地方から
関西(大阪・京都)⇔韮崎駅⇔瑞牆山荘
【格安高速バス】
【高速バス】【JR】
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関東地方から
東京(新宿)⇔塩山駅⇔大弛峠
【JR特急】
【タクシー】
関西地方から
関西(大阪・京都)⇔塩山駅⇔大弛峠
【格安高速バス】
【高速バス】【JR】
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登山ツアー情報
関東・名古屋・関西発:金峰山登山ツアー