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丹沢登山ルート概要
丹沢は大山、塔ノ岳を中心とした東丹沢と畦ヶ丸(あぜがまる)、檜洞丸(ひのきぼらまる)などの西丹沢に分ける事が出来ます。
丹沢は手軽なハイキングコースからアップダウンの激しい尾根歩き、主稜線を歩く縦走コースなど変化に富んだ山域です。
最高峰は標高1,630mの蛭ヶ岳(ひるがたけ)で、山域全体が森林限界を超えないため樹林帯の中を歩くことになりますが、その中でもヤビツ峠から三ノ塔・行者ヶ岳・塔ノ岳に連なる表尾根と塔ノ岳から丹沢山を経由して蛭ヶ岳に通じる丹沢主脈は視界が広がる明るい尾根で、展望を楽しみながらのハイキングが出来ます。
登山初心者には大倉尾根を通り塔ノ岳へのコースがおすすめです。危険個所は無く登山者も多いので安心です。
塔ノ岳山頂からは丹沢全体を見通せる展望があります。
最もおすすめな登山ルートは前述したヤビツ峠から塔ノ岳に連なる表尾根で、三ノ塔をはじめ展望良好なピークが続き、大きなアップダウンの中には鎖場あり、やせ尾根あり、なだらかな遊歩道の様な所もありと変化に富んだ山行を楽しむ事の出来るルートです。
鍋割山へは大倉から後沢乗越を経由するルートが一般的ですが、ここでは寄(やどろぎ)からくぬぎ山を通るルートを紹介します。
大山へはケーブルカーが使えるため山頂まで1時間20分ほどの行程です。ここでは見晴台を経由して下社駅まで下山するルートを紹介します。
標高が低い為、夏のシーズンは気温が高い上、蛭が出るということで登山者の数は少なく、ベストシーズンは4月中旬から梅雨入りするころまでと、10月の紅葉の時期ころから次第に登山者の数が増してきます。
雪が降る季節になっても鍋割山の鍋割山荘、塔の岳の尊仏山荘、みやま山荘、蛭ヶ岳の蛭ヶ岳山荘は通年営業を行っているため、冬山登山の初級コースとして人気が高く、山小屋は多くの登山者で賑わいます。
ヤマビルに注意してください
ヤマビルの活動期間は5月〜11月の間で、特に雨天時、雨天後の蒸し暑い日は人間、動物の吐く息や体温を感じ取り、尺取り虫のように接近し、
吸着、吸血します。
丹沢登山口までのアクセス(公共交通機関)
| 大倉へのアクセス |
小田急小田原線 渋沢駅から 【路線バス 神奈川中央交通バス】 大倉⇔渋沢駅 15分 200円
【タクシー】
10分 約1,500円
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| ヤビツ峠へのアクセス |
小田急小田原線 秦野駅から 【路線バス 神奈川中央交通バス】
秦野駅⇔ヤビツ峠 48分 460円
【タクシー】 30分 4,000円
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| 大山ケーブルカーへのアクセス |
小田急小田原線 伊勢原駅から 【路線バス 神奈川中央交通バス】
伊勢原駅⇔大山ケーブルカー 27分 300円
【タクシー】 30分 2,300円
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| 寄(やどろぎ)へのアクセス |
小田急小田原線 新松田駅から 【路線バス 富士急湘南バス】
新松田駅⇔寄 25分 510円
【タクシー】 20分 3,000円
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登山ツアー情報
関東・東海発:丹沢山登山ツアー