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阿弥陀岳登山ルート概要
阿弥陀岳は
八ヶ岳の主稜線から外れているため単体で登られることは少なく、赤岳と一緒に登られることが多いようです。
その場合、赤岳から中岳を経由し、中岳のコルからピストンし、中岳道で行者小屋に下山するのが一般的です。
また、その反対のコースを取ることも考えられます。
中岳のコルから阿弥陀岳山頂までのルートには、途中に梯子や鎖場があるものも高度感はさほど無く、足場もしっかりしているのであまり難しくありません。
一方、御小屋尾根を登るルートにはあまり登山者は多くなく、静かな山行を楽しむことが出来ます。
御小屋尾根ルートは稜線に上がる直前のザレた2mほどの岩場がありますが、下山に使うには問題ありませんが、登山の時には体重の重い人はよじ登るのに苦労いするかもしれません。
稜線に上がると岩陵となり摩利支天(西ノ肩)には鎖と梯子が架かっていますが、難易度は高くありません。
阿弥陀岳は呼び名の通り信仰の山で、山頂には阿弥陀如来の石像をはじめ多数の講中碑が祀られています。
御小屋尾根の途中にある御小屋山は別名御柱山(おんばしらやま)とも呼ばれ、7年に一度行われる諏訪大社の御柱祭で使われる御柱を切り出す山となっています。
また、一般道の他に南稜、中陵といった入門バリエーションルートや冬によく使われる北西稜、北稜といったクライミングルートなどがあり各登山者の実力や目的によって楽しめる山でもあります。
阿弥陀岳登山口までのアクセス(公共交通機関)
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登山ツアー情報
関東発:阿弥陀岳登山ツアー