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木曽駒ケ岳 千畳敷登山ルート概要
標高2,956mの木曽駒ケ岳は中央アルプスの最高峰で日本百名山の一つにも数えられている山です。
登山口は千畳敷で起点となるのはJR飯田線駒ヶ根駅で、駅前から通年運行の登山バスが駒ヶ根ロープーウェイの始発駅であるしらび平らに通じています。
誰でも気軽に上がれる千畳敷の標高は2,650mあり、森林限界に位置し、千畳敷のダイナミックな自然とその背後に屏風の様に峻立する宝剣岳とが織りなす景観は見事です。
夏には数多くの高山植物が咲き乱れ、秋にはナナカマドやダケカンバなどの紅葉が千畳敷を覆います。
ホテル千畳敷から外に出て、乗越浄土を目指します。
八丁坂の指導票があるところで遊歩道からの道を合わせ、乗越浄土の稜線までジグザグで急峻な登りが続きます。
乗越浄土は平たんな広場で多くの登山者が休憩しています。
乗越浄土で分岐し左方向は宝剣岳、右方向が木曽駒ケ岳です。
宝剣山荘の裏を通り、中岳への緩い登りにあるロープで囲まれたコマクサのお花畑を左に見送り、大きなケルンを過ぎると中岳山頂です。
中岳から初めて木曽駒ケ岳の山容が一望でき、駒ヶ岳頂上山荘が立つ鞍部に一旦下り、登り返すと木曽駒ケ岳山頂です。
木曽駒ケ岳 千畳敷 登山ルート詳細情報
| ルート | 駒ケ岳ロープウェイ千畳敷(標高2,612m)⇒乗越浄土⇒木曽駒ケ岳(標高2,956m) |
|---|---|
| 駐車場 | 1日400円 約1000台(周辺駐車場合計) |
| 核心部 | 難しいところはありません。 |
| 難易度 | [登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 1 |
| 標高差 | 344m |
| 山小屋 | 宝剣山荘、天駒荘、、駒ヶ岳頂上山荘、頂上木曽小屋 |
| アクセス |
登山ツアー情報
関東・東海・関西発:木曽駒ケ岳登山ツアー