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権現岳登山ルート概要
八ヶ岳連峰の南端に位置する権現岳は
周辺に編笠山、三ツ頭、西岳、旭岳などの衛生峰を従え、これらを組み合わせることで充実した山行となります。
火砕岩で出来ている鋭く尖った山頂の岩には剣が刺し込まれ、八雷神(やついかずちのかみ)の権現社が祀られています。
権現岳へは観音平を登山口として編笠山を経由して登るコースが一般的ですが、時間短縮するために編笠山には登らずに、押手川から青年小屋に至る迂回路を通ることも出来ます。
このコースはノロシバから岩陵帯となり、特に東ギボシのトラバース地点が核心部といってよいでしょう。通過には緊張を強いられます。
観音平には50台ほど停められる駐車場があり、最盛期には路上駐車の列が200mになることもあります。
バス便は無い為、JR小淵沢駅から小渕沢タクシー TEL 0551-36-2525 を使うことになります。
冬季(山梨県の冬期閉鎖区間 23年12月2日 〜 24年4月28日 13:00 )は八ヶ岳横断道路の観音平口にあるゲートが閉まります。
標高2,715mの権現岳は登山ルートが南面にあるため、八ヶ岳の中で最も早くから雪解けが始まり、例年ゴールデンウィークの終わり頃には山頂部の雪が消えています。しかし、安全のためアイゼンを携帯することをお勧めします。
三ツ頭を経由するコースには危険個所は無く、一か所に鎖場がありますが、この鎖場には高度感は無く、登山初心者でも難なく登れます。鎖場を初めて経験するにはちょうど良いくらいです。
三ツ頭まではJR甲斐大泉駅から天女山〜前三ツ頭を経由するコースと観音平あるいはJR甲斐小泉から木戸口公園を経由するコースの二つがあります。
天女山には広い駐車場がありますがバス便は無く、JR甲斐大泉駅から 長坂タクシー TEL0551-38-2255 を使うことになります。
おすすめ登山コースは観音平から編笠山に登り青年小屋で休憩を取り、権現岳に登るルートです。下山は三ツ頭〜木戸口公園(看板が立っているだけ)を通って観音平に戻ります。
権現岳登山口までのアクセス(公共交通機関)
| 観音平 | >>関東(東京・新宿)からの詳細情報 【新宿⇔小淵沢駅⇔観音平】 >>関西地方・名古屋からの詳細情報 【大阪・京都⇔小淵沢駅⇔観音平】 |
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| 天女山 | >>関東(東京・新宿)からの詳細情報 【新宿⇔小淵沢駅⇔甲斐大泉駅】 >>関西地方・名古屋からの詳細情報 【大阪・京都⇔小淵沢駅⇔甲斐大泉駅】 |
権現岳周辺の山小屋
登山ツアー情報
関東発:権現岳登山ツアー