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入笠山ハイキング・スノーシュールート概要
冬の入笠山へは富士見パノラマスキー場のゴンドラ(往復1,600円)を使って登ると便利です。
車で登ることもできますが沢入登山口に駐車することをお勧めします。
沢入登山口から入笠湿原までは徒歩で1時間ほどの行程です。
ここより先は車道の幅が狭くなり大型車は進入禁止となり、傾斜が増しますので4WDでも雪のため滑りますので注意が必要です。
富士見パノラマスキー場山頂駅でゴンドラを降りると正面には八ヶ岳が広がっています。
富士見パノラマスキー場山頂駅にある入笠山ハイキングコース入り口の看板の脇を通り針葉樹林帯の中を進み20分ほどで入笠湿原です。
冬の間湿原は雪で覆われ、登山者やスノーシューを着けたハイカーでにぎわいます。
入笠湿原には木道が整備され、入笠湿原の正面に建つ山彦荘まで続きます。
山彦荘の隣にあるトイレは冬でも暖房が入り使用できます。
通年営業しているマナスル山荘まえから入笠山への登山道(表登山道コース)がはじまります。
途中コースは二つに分かれ左に行くと岩場回避コース、右に行くと岩場コースです。
岩場コースといっても特に難しい所はありません。
360度の展望がある入笠山山頂からは特に雪で覆われた八ヶ岳の全容が近くに見渡せ、北アルプス、中央アルプス、南アルプスなども一望できます。
山頂に立つ指導票に従い首切清水、大阿原湿原方面(裏登山道コース)へ下ります。
途中、花畑・入笠湿原方面の分岐を左に見送り首切清水まで下ります。
首切清水から大阿原湿原までは20分ほど車道を歩くと着きます。
大阿原湿原前には駐車場がありますが冬の間はほとんど車は止まっていません。
大阿原湿原のハイキングコースには木道が整備され40分ほどで一周することができます。
入笠山ハイキング・スノーシュールート詳細情報
| ルート | 富士見パノラマスキー場山頂駅(標高1,770m)⇒入笠湿原⇒入笠山(標高1,955m)⇒大阿原湿原⇒富士見パノラマスキー場山頂駅 |
|---|---|
| 駐車場 | 富士見パノラマスキー場駐車場(無料) 沢入登山口駐車場 約50台駐車可。 トイレあり |
| 核心部 | 特に難しい所はありません。 |
| 難易度 | [登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 1 |
| 標高差 | 185m |
| 山小屋 | マナスル山荘 山彦荘 |
| 登山口へのアクセス (富士見パノラマスキー場) |
JR富士見駅⇔富士見パノラマスキー場 無料シャトルバス |
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