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南アルプスの山小屋

県営光岳小屋

県営光岳小屋 詳細情報

連絡先 [TEL]衛星電話 070−2638−2775
川根本町役場 総合支所(企画観光課)
[TEL]0547−58−7077
標高 2,535m
営業期間 7月上旬〜9月連休の最後の日
収容人数 定員45名 一枚の布団であれば32人が定員です。混雑状況は光岳小屋のホームページに記載されています。
電気・水 電気あり
トイレ バクテリアで分解するバイオ式トイレ。
水場・テント場 県営光岳小屋から往復20分 通年枯れることはありません。テント場は小屋の真下に15張 小屋の上に6張 合計約20張 1人400円。
ホームページ 県営光岳小屋ホームページ
風呂 無し
登山口 易老渡 便ヶ島 椹島 
最寄りの山 赤石岳 荒川岳 聖岳 光岳
その他
特記事項
・10名以上での宿泊は事前連絡が必要。
・営業期間外無料開放しています。
・食事提供の条件は3名以下のグループで全員が50歳以上であること、午後3時までに受け付けを済ませること。
・熊が易老岳〜三吉平、小屋周辺に出没するため、クマよけ鈴が必要。

画像一覧

手前と右奥にある建物がバイオ式トイレです。定員45名の小さな山小屋で、定員時は2枚の布団に3人入るスペースです。一枚の布団に1人の場合は32人です。混雑状況の確認はホームページで取れます。

冬季避難小屋入口は、2階にあります。営業期間外は無料で開放されています。玄関前にベンチ及びテーブルが置かれ休憩ポイントとして使われています。

寝室内部。木を基調とした作りで大変美しいです。廊下を挟んで対称的に作られています。布団はなく、寝袋が提供されます。写真の棚の所にあるクッションを使用しますが、寝ている時に背中が痛くて寝苦しいのが難点です。

玄関受付。一泊二食付き7500円です。寝袋は1500円です。寝袋持参の場合は6000円で泊まれます。食事提供は3人以下のグループですべて50歳以上です。なおかつ午後3時前に受付を済ました場合に限られます。

食堂。一度に16人が食事できる広さです。窓際に置いてある鉄板製のテーブルは、自炊用です。窓から聖岳などの山々を眺めながらの食事ができます。本棚には山関係の蔵書が置かれています。

玄関脇にあるストック掛け。自転車の鍵を使ったのは大変良いアイディアです。

オリジナルTシャツ 「てかり」、3000円。ハニカムドライ機能のTシャツは、表地綿100%、裏地ポリエステル100%、クールファスト機能Tシャツは、ポリエステル100%です。半袖、長袖、色も多彩です。

玄関脇のザック置き場兼濡れたレインウェーアー掛け。光岳山頂までは約15分なので、山小屋に到着し、受け付けを済ませたらここにザックを置いてピストンします。

夕食。各種天ぷら、漬物、味噌汁、ポテトラダ、みかんなど。物足りないと感じる方は副菜を持参することをお薦めします。宿泊料金が安いので致し方ないかもしれません。

朝食。海苔、スクランブルエッグ、梅干、ひじき、キャベツの千切り、漬物など。

イオ式トイレ。電気で汚物と杉チップを撹拌し、バクテリアが分解するバイオ式トイレです。トイレットペーパーもティッシュもナプキンも必ず備え付けの箱に入れてください。

小屋の裏にあるテント場。6〜8張、1人400円。ここ以外にもう1ヶ所あります。

県営光岳小屋の少し下にあるテント場。こちらのテント場は低い場所にあり、大雨の時には水が入って使用できない場合があります。

水場。往復20分の所にあり、通年枯れることはありません。静高平の水場が枯れていても、こちらは大丈夫です。


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荒川岳(荒川三山)赤石岳は
「42.塩見・赤石・聖岳」に収録されています。
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