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南アルプス新着登山ルート
入笠山
新着登山情報 「冬の入笠山近くにあるの大阿原湿原
20012年1月7日 積雪は15cmほどです 。
入笠山周辺はスノーシューの最適地ですがまだ積雪量が不十分です。

塩見岳
新着登山情報「塩見岳
塩見小屋から撮影 。
山頂直下が核心部、登山初心者の岩場入門コースとして最適です。

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根

標高差2,200m、5合目から核心部 梯子・鎖が連続
甲斐駒ケ岳

鳳凰三山

花崗岩の造形美と高山植物、白鳳三山の大パノラマ
鳳凰三山

北岳 八本歯ノコル

丸太の梯子が連続、北岳バットレスの眺望良好
北岳

仙丈ケ岳

南アルプスの女王、鎖場などなく登山初心者に最適
仙丈ケ岳

間ノ岳

日本百名山 なだらかな登り、濃霧時注意
間ノ岳

栗沢山

仙水峠と北沢峠のルートあり、甲斐駒ケ岳の展望良好
栗沢山

早川尾根

アサヨ峰と栗沢山間が核心部 甲斐駒ヶ岳の展望よし
早川尾根

尾白川渓谷

甲斐駒ケ岳東面の谷で滝が連続する景勝地
尾白川渓谷

農鳥岳

大門沢下降点から西農鳥岳間は岩陵で大変美しい
農鳥岳

日向山

真っ白い花崗岩の大小の岩は絶景 登山初心者向け
日向山

南アルプス登山ツアー情報

南アルプス登山ルート概要

南アルプスは名称の通り、日本アルプスの南端に位置し南北120km、東西40kmにおよび、日本国内の3000m峰21座の内9座がここ南アルプスにあり、10座が日本百名山に選定されている国内最大級の山脈です。

南アルプスの登山ルートの中で一番難しいのが鋸岳です。
第一高点から第二高点までが核心部です。
近年、鹿窓ルンゼと小ギャップには鎖が掛けられ、ルートにはペンキマークがしっかりとつけられ難易度が下がったとは言え、一般道扱いではなくエキスパートオンリーのルートであることには変わりありません。

次に難しいのが甲斐駒ケ岳の黒戸尾根ルートです。
五合目から七合目まで梯子・鎖が連続し、七丈小屋すぐ下の高度感のある鎖場が核心部です。

次は北岳の八本歯のコルと塩見岳でしょう。
共に鎖が設置されるほどの難易度はありませんが、八本歯のコルに上がる稜線上の丸太梯子で稀に滑落事故があります。
この二つのコースは全体として穏やかで特に難しい所はありませんので登山初心者でも問題なく登れるでしょう。

南アルプスは浸食が進んでいないため甲斐駒ケ岳、鋸岳などの一部を除き全体として穏やかな山容を成し、また南に位置していることから森林限界が北アルプスに比べて300mほど高いことなどが特徴です。

北端には鋸岳があり、甲斐駒ヶ岳、早川尾根、鳳凰三山へと連なる甲斐駒山脈を形成しています。
さらに甲斐駒山脈から野呂川渓谷と北沢峠で隔てた南側では、南北に連なる白峰山脈、赤石山脈とが並走しています。

東側の白峰山脈は白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)と白峰南嶺(広河内岳・黒河内岳・笊ヶ岳など)などの山々が連なり、西側の赤石山脈は北端の仙丈ヶ岳から長大な仙塩尾根が塩見岳へと伸び、さらに荒川三山、赤石岳、聖岳、上河内岳、茶臼岳、光岳へと連なる連峰です。

南アルプスは日本一標高の高い三伏峠を境に北部と南部に分かれています。
北部へのアクセスは良く、北沢峠・広河原などの登山口へは南アルプス林道バスの便が多く、鳳凰三山や甲斐駒ケ岳へは山梨県側からのアクセスも良好です。
一方、南部はアクセスが大変な分、登山者の数も少なく手つかずの自然が残されています。

高山植物は浸食が進んでいない分、土壌が肥よくで北アルプスに比べると豊富です。
梅雨明けの7月下旬から8月上旬が高山植物の最盛期となり、北岳・仙丈ヶ岳などには広範囲にお花畑が発達していることで知られています。
北岳固有種であるキタダケソウは6月半ばに咲き始め、北岳山荘→吊尾根分岐に向かう稜線上に多く見られます。

10月になるとナナカマドやダケカンバ、ウラシマツツジなどの紅葉が始まり、初雪もこのころで、11月上旬にはほとんどの山小屋がその年の営業を終え、山は次第に白銀の世界へと変わり冬山シーズンとなって行きます。

南アルプスの天気

南アルプス 地図

仙丈ヶ岳 地図

仙丈ヶ岳 地図

南アルプスは
「41.北岳・甲斐駒 南アルプス
「42.塩見・赤石・聖岳」に収録されています。
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