日本アルプス登山ルートガイド-核心部のルート案内
Home北アルプス南アルプス中央アルプス八ヶ岳富士山百名山登山ガイド山小屋アルバイト

日本アルプス登山ルートガイド > 百名山と日本の山々 > 火打山

百名山百名山山小屋アクセス・交通機関高山植物きのこ温泉情報

栗駒山

吾妻山

磐梯山

安達太良山

那須岳

尾瀬

会津駒ヶ岳

燧ヶ岳

至仏山

武尊山

日光白根山

男体山

苗場山

巻機山

谷川岳

白山

妙高山

火打山

雨飾山

高妻山

四阿山

赤城山

浅間山

筑波山

妙義山

荒船山

両神山

雲取山

伊豆ヶ岳

御岳山

大岳山

高尾山

丹沢

箱根山・駒ケ岳

金時山

天城山

乾徳山

金峰山

瑞牆山

甲武信ヶ岳

西沢渓谷

大菩薩嶺



火打山(ひうちやま)

火打山登山コース概要

火打山と妙高山は新潟県南西部と長野県との県境にあり、戸隠連峰や雨飾山、黒姫山と共に頸城山塊を形成しています。火打山はその最高峰です。また、火打山の西に連なる焼山を加えて頸城三山と呼ばれています。

妙高山が火山によって出来た山に対し、火打山は堆積岩が隆起して形成された山です。そのため、妙高山や焼山の険しい山容とは対照的に丸く穏やかな優しさを見せる山です。

日本海に近く、上越地方特有の降雪量が多い気候により、残雪が作りだす天狗ノ庭、高谷池など広く高層湿原が発達しています。6月下旬から七月上旬にかけの雪解けとともに、これらの湿原ではハクサンコザクラ、ワタスゲなどの高山植物を育む花の明峰として知られています。

登山コース案内

アクセスについて
登山口の笹ヶ峰は火打山と妙高山の登山口であり、両山が共に日本百名山であることから、一度に登ってしまおうという登山者が多く見られます。例えば火打山に登り、次いで妙高山から燕温泉またはスカイケーブルで赤倉温泉に下るルートが考えられますが、マイカーでのアクセスでは、笹ヶ峰に車を駐車すると下山後、回収に向かわなければなりません。ぶらっと妙高号と笹ヶ峰直行バスを池の平いもり池入口(いもり池にも大きな無料駐車場があります。)で乗り継げば適当な接続があり可能です。詳細は妙高山・火打山アクセスのページご覧ください。

登山ルート概要
笹ヶ峰から登山届の設置された立派な門を抜け、木道をゆっくりと登って行きます。笹ヶ峰一周遊歩道を右手に見送り、ブナの原生林を進むと黒沢橋です。黒沢池から流れ出る黒沢の流れは水量豊富、水場としてこのルート唯一の場所です。黒沢橋を渡ると更にブナの原生林は深くなり、十二曲りと呼ばれる小刻みにつづら折りを繰り返す急坂です。十二曲りを過ぎ、オオシラビソの原生林の中を登り上げると展望が開け、富士見平に到着します。富士見平は妙高山方面の分岐にもなっている場所で、文字通り振り返ると黒姫山の上に富士山が見えます。

富士見平分岐から黒沢岳の西面をトラバースして進みます。すると左手前方に火打山や焼山が姿を現します。 起伏の少ないトラバースを進むと高谷池ヒュッテが見えてきます。

高谷池の右側を回り込んで小高い丘に登ると正面に火打山が見えてきます。お花畑の広がる木道を進むと高層湿原の天狗ノ庭です。天狗ノ庭の池塘に映る「逆さ火打山」は絶好の撮影ポイントです。

天狗ノ庭を後にし、稜線に沿って登ると雷鳥平です。雷鳥平からは起伏の少ない稜線上のハイマツ帯の中を進んでいきます。山頂直下の木道をぐるりと回り込むように登ると、火打山山頂に飛び出します。

火打山山頂からの眺望は大パノラマで、近くは現在でも煙を上げている焼山、反対側を望むと妙高山、更には雨飾山の先に白馬岳から双耳峰の鹿島槍ヶ岳に至る後立山連峰が雲上に浮かんでいます。その左手先には富士山も眺めることが出来ます。

登山届
新潟県警察へ携帯やパソコンから申請出来ます。

火打山山頂で白山信仰の痕跡 懸仏を発見

火打山山頂で出土した懸仏(鏡面と十一面観音菩薩)

火打山山頂で出土した懸仏
懸仏鏡面に穴を開け、十一面観音菩薩を紐で結びつける構造です。
別々に保管されていたものが一体となり、700年ぶりの再会を果たす。
五十嵐保氏の資料より転載

以前、高谷池ヒュッテの管理人であった築田博氏は火打山山頂三角点の西側にある山頂標柱の脇で懸仏鏡面を発見します。発見時、鏡面の一部が露出していたと言います。鏡面は,径17cm,厚さ2mmの銅板で,「能生白山 御正躰 文永五年六月 日 勧進僧實意」という銘文が裏に刻印されているものです。現在この鏡面は、糸魚川市役所で保管されています。

銘文の意味は「この十一面観音菩薩は能生白山権現の本当のお姿です。文永5年(西暦1268年)6月のある日、勧進僧の實意(かんじんそうのじつい)が奉納する。」

昭和30年代に、旧能生町中尾の伊藤多吉氏は火打山頂三角点の設置の際、銅造十一面観音仏像二体を発見します。二体とも同型で、一体は他人に譲り渡したといいます。残りの一体は伊東家で保管されていたそうです。

五十嵐氏と室川氏とが懸仏鏡面を持ち伊藤宅を訪れ、伊藤氏保管の十一面観音菩薩と合わせてみるとぴったりと適合したそうです。これまで十一面観音像は、”果たして火打山山頂で発見されたものであるか?”という疑念がありましたが、これで疑念は払拭されました。

この発見により、少なくとも鎌倉時代後期には能生谷から登り、火打山一帯が修験道の行場として開かれていた可能性が出てきました。

※能生町(のうまち)は、新潟県の南西、西頸城郡にあった町で、2005年3月19日に糸魚川市、青海町と新設合併しました。

妙高山はかつて、その東麓にある関山三社権現(現在の関山神社)を中心とした山岳信仰が発展したと考えられていますが、その北西部に位置する火打山は、妙高市側からは余りに奥が深く、妙高山側から見る火打山の山容は丸く女性的であるため、修験道の霊場として対象にはされず、入峰路は火打山まで伸びていなかった可能性があります。

一方で、 日本海側の新潟県能生谷から望む火打山は険しく、十分に修験道の霊場としての資格を備えたものであったのかもしれません。能生谷の近くには標高こそ1000メートルそこそこですが、権現岳と鉾ヶ岳の険しい山があり、山道には白山権現や胎内洞などの修験道に縁のある地名が残るところから、山伏の修行の場であったと思われます。となれば、火打山への登拝路が成立し、白山信仰の影響を強く受け、能生白山信仰として発展していたとしても不思議ではありません。さらなる専門家の研究が待たれるところです。

火打山山頂周辺の気温

山頂気温
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温(℃)
-8.4
-8.1
-4.6
3.7
9.2
11.7
15.3
17.2
12.7
7.0
1.1
-4.9
平均気温(℃)
-11.5
-11.4
-8.5
-1.8
3.6
7.5
11.2
12.8
8.4
2.4
-3.4
-8.7
最低気温(℃)
-14.6
-14.8
-12.2
-6.6
-1.1
3.3
8.0
9.4
5.1
-1.2
-7.1
-11.9

火打山へ登るための装備と服装

季節により変動する登山用具/装備品
用具・装備
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ツェルト
×
×
×
×
×
×
×
ストック
×
×
×
×
×
スパッツ
×
×
×
×
×
×
手袋
×
×
×
×
サングラス
軽アイゼン
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
12本歯アイゼン
×
×
×
×
×
×
×
ピッケル
×
×
×
×
×
×
テント
×
×
×
×
×


画像一覧

笹ヶ峰登山者用無料駐車場。約30台駐車可能です。駐車場が一杯の場合には50mほど離れた場所の妙高山麓笹ヶ峰キャンプ場駐車場に止めることが出来ます。

妙高山麓笹ヶ峰キャンプ場無料駐車場。約150台駐車可能で、水洗トイレが併設されています。

妙高山麓笹ヶ峰キャンプ場無料駐車場にある飲料水の自動販売機と公衆電話。ここ笹ヶ峰では携帯はauのみしか通じません。

公衆電話。ソフトバンク、ドコモは通じません。高谷池ヒュッテや黒沢池ヒュッテは事前予約が必要ですが、予約変更に便利です。また、下山時のタクシー予約にも役立ちます。

前夜泊に便利な笹ヶ峰の明星荘。風呂はありません。朝食が6時なので、早立ちの登山者にはおにぎりなどに朝食を変更してもらえます。下山後に軽食などが食べられます。

笹ヶ峰のぷらっと妙高号の時刻表。妙高高原駅と笹ヶ峰間の直行バスです。笹ヶ峰登山口と妙高山の燕温泉登山口またはスカイケーブルの赤倉温泉間を移動する場合、池の平いもり池入口で乗り換えます。

ぶらっと妙高号のバス時刻表。赤倉温泉や燕温泉へ宿泊した場合、笹ヶ峰へ行く場合には妙高高原駅へは行かずに、池の平いもり池入口で笹ヶ峰直行バスに乗り換えます。

火打山と妙高山の笹ヶ峰登山口にある立派な門。登山届があります。天狗ノ庭、火打山山頂下、火打山と影火打山間などで熊の目撃情報が多くなっています。鈴など音の出るものを携帯することをお薦めします。

火打山山頂に至る登山道の多くの区間で木道が整備されています。高山植物盗掘禁止の標識が立てられています。笹ヶ峰登山口から火打山までのコースタイムは4時間50分です。

小さな小川を超えて遊歩道を登ると笹ヶ峰一周歩道分岐に着きます。ここまで約15分のコースタイムです。

ブナとダケカンバの混成林の中の緩斜面を登ります。やや傾斜がきつくなると木道にはゴム製の滑り止めが横に渡されています。下山の雨天時にはスリップ防止に大変役立ちます。

黒沢橋。橋を渡った所から河原に降りることが出来ます。

黒沢橋から見る黒沢。水場であり、飲料可能です。多くの水量があり、枯れることはまずないでしょう。しかし、大雨の後での飲料は水が濁らないか疑問が残るところです。

黒沢橋からブナとミズナラの原生林を20分ほど登れば小刻みにジグザグを繰り返す十二曲りです。10〜30メートル間隔でカーブごとに5/12などの立て札が立っています。

十二曲りの中間地点。直径1メートルを優に超えるブナの原生林の中を登っていきます。傾斜のきつい箇所には必ずといっていいほど階段が作られています。

十二曲りを越えるとオオシラビソの原生林に樹相が変わります。全般的に針葉樹林を欠く山岳の多い日本海側としては、貴重な群落であり、新潟県では、他に苗場山、平ヶ岳、巻機山などで見ることが出来ます。

富士見平分岐。振り返れば黒姫山の上に富士山が見えるはずです。このまま直進すれば黒沢池ヒュッテを経由して妙高山に登るルートです。火打山は左手方向に入って行きます。

富士見平分岐から少し進むと右手前方に黒沢岳が見えます。黒沢岳の西側をトラバースする様に進みます。

全写真の位置から東方向に目をやると、妙高外輪山の三田原山の丸い頂きが見えます。三田原山に隠されて見えませんが、そのの奥に本峰の妙高山が聳えます。

黒沢岳の西面をトラバースしていくと、左手前方に火打山が見えてきます。残念ながらガスのため山頂部は見えません。明日のお楽しみです。

黒沢岳の西側を進むと、高谷池ヒュッテが左手前方に見えてきます。この付近の樹木は、冬季季節風の影響を強く受け、オオシラビソが矮小化し、ダケカンバ、ウラジロナナカマドなどの落葉広葉樹を主とした風衝林が、成立しています。

トラバースが終わると、周りに樹木がなくなった平坦地に出ます。ここから左手方向に90度進路を変えて進みます。あと5分ほどで高谷池ヒュッテです。

この先に北アルプス展望台がありましたが、ガスのため見えませんでした。

高谷池ヒュッテ。営業期間4月下旬〜11月上旬。冬季避難小屋は11月上旬〜4月下旬まで3階が使用可能です。水場はありますが、高谷池の水なので、煮沸消毒が必要です。また、宿泊者に限り消毒済みの水を無料でもらえます。

高谷池ヒュッテの2階から眺める高谷池と火打山。右手の一番高い所が火打山でその左が影火打山です。7月の雪解けと共に、高谷池の右手側にハクサンコザクラの大群落が花を咲かせます。

高谷池ヒュッテの二階から望む焼山。焼山は2006年12月に登山規制が解除されました。左手前にテント場があります。約30張設営可能です。高谷池の右手側からぐるりと回るように進んでいきます。

高谷池の反対側から高谷池ヒュッテを望む。大小様々な池塘が点在しています。

高谷池を後にして、火打山を目指します。火打山の山頂部が見えてきました。木道の周辺には7月からコイワカガミ、ヒメウメバチソウ、イワイチョウ、アオノツガザクラ、チングルマ、イワショウブなどの高山植物が花を咲かせます。

木道を進むと火打山の全景が見えて来ました。左手奥に焼山がわずかに頭を覗かせています。あと少し進んだ所が天狗ノ庭です。

東京ドーム1個半ほどの広さの天狗ノ庭です。天狗ノ庭を右手側からぐるりと回り込んで進んでいきます。右手上の赤茶けた岩壁は雷菱です。

標高2100m にある高層湿原の天狗ノ庭の池塘に写る「逆さ火打山」は趣があります。10月初旬には、色づいたヒツジグサが水面に浮かび、山腹を真紅に染めた逆さ火打山が見られます。

天狗ノ庭を後にして、火打山へ登って行きます。正面奥に見えるのは鬼ヶ城から続く雷菱の大断崖絶壁です。

稜線に出て、背の高い草木や灌木が繁る登山道を緩やかに登って行きます。

見上げるとダケカンバが規則正しく並んでいます。初夏にはマルバダケブキ、ヒメシャジン、コケモモ、ミヤマコウゾリナなどの高山植物が花を咲かせる場所です。

風雪に耐え、規則正しく同じ方向に傾斜したダケカンバの手前にはミョウコウトリカブトの紫色の群落が広がります。

振り返ると天狗ノ庭の池塘が青く輝いています。その奥には中心がへこんだ帽子の様な形の妙高山が見えます。

雷鳥平。右手方向に雲に隠れて新健尾根の稜線が見えています。雷鳥平から少し上がると、起伏の少ない稜線上の登山道が続きます。

雷鳥平から少し登って振り返って撮影。雷鳥平で休憩する登山者とその奥に雷菱の絶壁が見えています。ナンブアザミが紫色の花を咲かせています。遠景に日本海が見えています。

しばらく、ハイマツなどの低木帯の稜線上をゆっくりと登って行きます。火打山の山頂部はガスに包まれて見えません。登るに従ってガスがなくなってきます。

更に登った所から振り返って撮影。雷鳥平からの起伏の少ない稜線が確認出来ます。右下には天狗ノ庭が見え、その先に妙高山が聳えています。

ハイマツ帯の中を登れば火打山山頂まであと少しです。

「植生復元中です。立入らないでください。」の看板が立ち、木道が山頂方面にぐるりと伸びています。

木道を少し登った所から振り返って撮影。遠景に新潟県上越市辺りが見え、その先に日本海が広がっています。

背の高い草木の中をゆっくりと登って行くと火打山山頂に飛び出します。

日本百名山の標高2462メートルの火打山山頂。広々とした山頂は360度の展望があります。白馬岳から鹿島槍ヶ岳へ連なる後立山連峰や槍ヶ岳まで見えています。更に雲上に浮かぶ富士山まで確認する事が出来ます。

山頂から影火打山の先に噴煙あげる焼山を望む。焼山は2006年12月に登山規制が解除されましたが、登山道の整備はあまり行われておらず、上級者向きルートと言えます。左手奥に雨飾山が雲に隠れ、その奥に後立山連峰です。

山頂から日本海側を写す。右下に見える山頂がギザギザした山は鉾ヶ岳と権現岳で、ルート上に白山権現の小祠があることから、白山修験の霊場となっていたのでしょう。

焼山を望遠で撮影。影火打山と焼山間には胴抜切戸があり、標高差400メールの急斜面があります。すぐ近くに見えるのですが、火打山と焼山を往復するのに約6時間を要します。

火打山の登山情報を共有しましょう

火打山登山コース地図


火打山登山コース詳細情報

ルート 笹ヶ峰登山口(標高1,300m)⇒笹ヶ峰歩道分岐(標高1,389m)⇒黒沢(標高1,580m)⇒十二曲り(標高1,684m)⇒富士見平(標高2,059m)⇒高谷池ヒュッテ(標高2,113m)⇒天狗ノ庭(標高2,114m)⇒雷鳥平(標高2,277m)⇒火打山(標高2,462m)
コースタイム 登山:笹ヶ峰登山口⇒火打山 5時間
下山:火打山⇒笹ヶ峰登山口 3時間30分
駐車場 笹ヶ峰登山者用無料駐車場約30台 妙高山麓笹ヶ峰キャンプ場無料駐車場約150台
核心部 特に難しい場所はありません
難易度 [登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 1
飲料水必要量 5Kgの荷物を背負う場合
体重45kgの人:2.13リットル、体重60kgの人:2.76リットル、体重75kgの人:3.40リットル
消費カロリー 5Kgの荷物を背負う場合
体重45kgの人:3.953Kcal、体重60kgの人:5.138Kcal、体重75kgの人:6.324Kcal
燃焼脂肪量 5Kgの荷物を背負う場合のダイエット効果
体重45kgの人:0.565kg、体重60kgの人:0.704kg、体重75kgの人:0.903kg
標高差 距離 8.4km 最大標高差 1153m 平均斜度 全体:13.8% 上り:16.6% 下り:5.3% 獲得標高 上り:1169m 下り:45m

火打山登山口までのアクセス(公共交通機関)

火打山周辺の山小屋


次はどこの山へ行こうかな。行きたい山がすぐに見つかる。

日本アルプス登山ルートガイド さんの Pinterest プロフィールにアクセスしましょう。

facebookもチェック

google+ページもチェック

Translate
百名山ライブカメラ

百名山ライブカメラ

更新情報を配信
広告

火打山の天気

日本百名山の天気

火打山地図

火打山 地図

火打山は
「18.妙高・戸隠・雨飾」に収録されています。
山岳保険
登山装備