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乗鞍岳登山ルート概要
おすすめ登山ルート
長野県側(乗鞍高原)から入る場合にはシャトルバスを肩の小屋口で降り、肩の小屋を目指します。
バス亭から肩の小屋までは20分ほどですが高山植物が大変豊富なお花畑の中の登りです。
左手の乗鞍山頂方面を見るとには8月でも雪渓が残り、多くの人々が夏スキーを楽しんでいます。
肩の小屋からはお花畑は姿を消し、山頂までは単調な緩斜面の登りです。
山頂から見る権現池は素晴らしい風景です。
下山は富士見岳を経由して畳平に向かいます。
富士見岳山頂は展望360°で畳平方面にある恵比須岳、魔王岳、大黒岳などの眺望は特に見事です。
乗鞍スカイライン及び乗鞍エコーラインが通り標高2,700mの畳平まで一気に行くことが出来、畳平から乗鞍山頂までは
片道90分とハキングといった行程ですので登山初心者にはうってつけです。
乗鞍スカイライン・乗鞍エコーライン(平湯峠⇔乗鞍・畳平、及び三本滝⇔乗鞍・畳平)は通年マイカー規制です。
岐阜県側から入る場合にはあかんだな駐車場⇔平湯温泉⇔ほおのき平⇔乗鞍(畳平)をシャトルバスが走ります。
また、長野県側から入る場合には乗鞍高原観光センター⇔乗鞍(畳平)をシャトルバスが走ります。
共に夏季シーズンには朝暗い内から出発する御来光バスが運行されています。
終点の畳平では一周が30分ほどで散策が楽しめる高山植物が豊富なお花畑は一般観光客で賑わっています。
秋の畳平周辺ではナナカマドなどが赤く紅葉しハイマツの緑と美しいコントラストを描き出します。
乗鞍高原の一の瀬園地周辺の五つの池、草原、などを巡るハイキングコースやパワースポットである乗鞍三滝(番所大滝、三本滝、善五郎の滝)などを合わせて散策するのも面白いです。
紅葉に季節には山全体が赤や黄色に彩られ、特に一の瀬園地のまいめの池では白樺の白と赤く紅葉した葉が湖面に映り、美しいコントラストを描いています。
乗鞍高原周辺ではホテル、ペンション、民宿など様々な宿があり、ほとんどの宿で白い濁り湯が楽しめます。
乗鞍岳登山口までのアクセス(公共交通機関)
| 畳平 | >>関東(東京・新宿)からの詳細情報 【東京(新宿)⇔松本⇔新島々⇔沢渡地区⇔上高地】 >>関西(大阪・京都)からの詳細情報 【関西(大阪・京都)⇔高山⇔平湯⇔上高地】 >>名古屋からの詳細情報 【名古屋⇔高山⇔平湯⇔上高地または 名古屋⇔松本⇔新島々⇔沢渡地区⇔上高地】 |
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乗鞍岳周辺の山小屋
登山ツアー情報
関東発・名古屋発・関西発:乗鞍高原スノーシューハイキングツアー
日帰り温泉情報
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湯けむり館 乳白色の単純硫黄温泉です。温泉は乗鞍岳の山腹に湧出した源泉を1976年に乗鞍高原に引き湯したものです。 乗鞍高原にある約100の宿泊施設にも同じ源泉が引かれています。 【住 所】 〒390-1513 長野県松本市安曇鈴蘭4306-6 【T E L】 0263-93-2589 【営業時間】 9:30〜21:00(受付は〜20:00) 【定 休 日】 第3火曜(4月上〜中旬、11月下旬〜12月中旬に休館日あり) |
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