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西穂高岳・独標

西穂高岳・独標登山ルート地図


西穂高岳・独標登山ルート概要

西穂高岳へは上高地の田代橋からと新穂高ロープーウェイを使った2ルートがあります。
新穂高ロープーウェイを使えば日帰りも可能です。
ここでは新穂高ロープーウェイからのルートを案内します。
深山荘前には数百台駐車可能な新穂高温泉登山者用無料駐車場があります。
駐車場から3分ほど歩くと車道に出られ、そこから5分ほどで新穂高ロープーウェイの駅に着きますす。
新穂高ロープーウェイは2本のロープーウェイを乗り継ぎます。
第一・第二乗り換え口の「しらかばたいら」にある新穂高ビジターセンター内の露天風呂に入るのもお勧めです。

第二ロープーウェイの降り口である西穂高口からは樹林帯の中を1時間30分ほど登ると西穂山荘に到着します。

通年営業をしている西穂山荘の脇から西穂高岳に向け登山道が始まります。
山頂が平らな丸山までは比較的なだらかな登りで、そして丸山からはハイマツの間の緩やかな登りが西穂・独標の岩陵直下までは続きます。
西穂高岳・独標山頂直下には鎖が設置されていますが傾斜は45〜50度ほどでステップやホールドがしっかりあり、 高度感も無いので登山初心者でもここまでは登頂出来るでしょう。

西穂高独標(11峰)から順に10峰、9峰、8峰(ピラミッドピーク)、7峰、6峰、5峰、4峰(チャンピオンピーク)、3峰、2峰、主峰西穂高岳と小さなピークが連なり、この間が核心部です。
その中でも西穂高独標(11峰)からの下り、10峰からの下りと9峰へ向けてのやせ尾根の通過、特に9峰からの下りが最も高度感もあり足場も悪く危険です。
これを過ぎるとあまり難しいところは無く、8峰(ピラミッドピーク)に到着します。

次いで7峰の直下にはトラバース用の鎖が設置されていますが高度感はありません。
これ以後は4峰(チャンピオンピーク)などの小ピークを通過し、西穂高岳山頂直下はややキツイ傾斜となっていますが、 難なく西穂高岳へ登る事が出来ます。

西穂高岳・独標登山ルート詳細情報

ルート 新穂高ロープーウェイ西穂高口駅(標高2,156m )⇒西穂高山荘(標高2,385m)⇒西穂丸山(標高約2,350m)⇒西穂高独標(標高2,701m )⇒ピラミッドピーク(標高2,760mm)⇒西穂高岳(標高2,908mm)
駐車場 新穂高温泉
・登山者用無料駐車場 200台 (深山荘入り口から入りすぐ) 新穂高温泉駅(第1ロープウェイ乗り場)まで徒歩15分。 
※【注意】最盛期には早朝から満車になることもあります。

・新穂高温泉第一駐車場(新穂高温泉駅のすぐ上) 
・新穂高温泉第二駐車場 (蒲田川を渡った対岸)
 500円/6時間
※【注意】6時間 ごとに500円加算されます。

・しらかば平駅の鍋平高原第一・第二・第三駐車場(第2ロープウェイ乗り場) 
 500円/1日、全400台
※鍋平高原第一・第二・第三駐車場は降雪期(11月上旬〜4月下旬)営業中止です。
核心部 西穂高独標から西穂高岳までが核心部
難易度

[登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 5

標高差 752m
山小屋 西穂高山荘
登山口【新穂高温泉)までのアクセス

詳細はこちら

>>関東(東京・新宿)から上高地
>>関西(大阪・京都)から上高地
>>名古屋から上高地

>>関東(東京・新宿)から新穂高温泉
>>関西(大阪・京都)から新穂高温泉
>>名古屋から新穂高温泉

西穂高岳の天気

西穂高岳 地図

登山 地図

西穂高岳は
「37.槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス」に収録されています。
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