日本アルプス登山ルートガイド-核心部のルート案内
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穂高岳(穂高連峰)
穂高岳涸沢の紅葉
涸沢カールの紅葉10月3日撮影。涸沢は奥穂高岳・北穂高岳のベース基地になる場所で、北アルプス屈指の紅葉の名所です。上高地から約6時間の場所にあり、赤く色づいたナナカマドの先に涸沢ヒュッテ、テント場の先の山腹に張り付くように建っているのが涸沢小屋です。
上部の稜線が涸沢岳〜北穂高岳間の難所です。
の先に大キレット
北穂高岳山頂から大キレットの先に槍ヶ岳を写す。
日本で3番目の高さを誇る奥穂高岳(3,190m)を中心に、北は涸沢岳、北穂高岳、さらにその北に大キレットの急峻な岩稜を越え、南岳、中岳、大喰岳と続き、天を突くように槍ヶ岳が峻立しています。

奥穂高岳

穂高岳山荘から見える50mほどの壁に架かる鎖場が核心部
奥穂高岳

前穂高岳(重太郎新道)

紀美子平下の一枚岩が雨天時スリップ・滑落注意ポイント
前穂高岳

北穂高岳

南稜取り付きの一枚岩の鎖場は雨天時スリップ注意難易度は低い
北穂高岳

西穂高岳

西穂高独標(11峰)から9峰までが核心 1箇所滑落注意箇所あり
西穂高岳

吊尾根

紀美子平と奥穂高岳を結ぶトラバース道 上高地側の展望良好
パノラマコース

涸沢岳(北穂〜奥穂

穂高岳一般道の中で最も険しい高度感のある鎖場が連続する核心部
涸沢岳 穂高岳縦走

パノラマコース

残雪が8月上旬まで残る。屏風の頭から穂高岳・槍ヶ岳の眺望良好
パノラマコース

登山ツアー

穂高岳登山ツアー

穂高岳登山ルート概要

穂高岳は、奥穂高岳(標高3190m)を主峰として、涸沢岳、前穂高岳、北穂高岳、西穂高岳、明神岳などからなる穂高連峰の総称で、岩峰が並び立つ日本のアルピニズムの聖地と呼ぶにふさわしい名山です。深田久弥は迷うこと無く日本百名山に選定しています。

屏風岩、北穂滝谷、前穂東壁など日本有数のロッククライミングの岩壁を有し、日本を代表する氷河圏谷「涸沢カール」の紅葉、雪渓、お花畑、豪快な展望など、北アルプスの魅力が詰め込まれたエリアです。

奥穂高岳から南西方向にはジャンダルムと呼ばれる巨大な岩峰、ロバの耳を経て西穂高岳と稜線が伸び、焼岳に至っています。
奥穂高岳から東方向には吊尾根をへて前穂高岳が、その南に明神岳が聳えています。前穂高岳と吊尾根との分岐にある紀美子平から重太郎新道を下れば上高地へ至ります。

それぞれの稜線上は鎖が設置された険しい岩場が連続した難路で、三点支持の岩場歩きの技術が必要です。

登山届の提出
長野県のホームページで携帯やパソコンから出来ます。
また、岐阜県側からは岐阜県北アルプス山岳遭難対策協議会事務局のホームページから提出出来ます。

奥穂高岳

日本第3位の標高を誇る奥穂高岳へは上高地から梓川さかのぼり横尾から涸沢へ入り、ザイテングラードを登るのが一般的なルートになっています。
ザイテングラードには簡単な鎖場や短い 梯子がありますが難易度は高くありません。
穂高岳山荘から見上げた岩壁に2連で掛かった梯子と鎖場の登りが核心部です。

新穂高温泉を登山口とする場合、白出沢出合で槍ヶ岳方面を左に見送るルートは歩行時間が9時間ほどを擁すること、残雪が遅くまであること、沢筋で迷いやすい箇所があることなど、ルートを外し易いため登山初心者には不向きです。

北穂高岳、涸沢岳と共に涸沢カールのモレーンにある涸沢ヒュッテ、涸沢小屋などが宿泊の拠点となります。又、穂高登山のベースキャンプとして休暇シーズンには一大テント村が出現します。特に夏のハイシーズンには1000人を超える登山者でごった返します。又、東京大学医学部診療所が7月下旬から8月下旬にかけて開設され、長野県警察による山岳警備隊が常駐します。

コースタイム:上高地〜奥穂高岳 9時間30分

前穂高岳

前穂高岳への重太郎新道の紀美子平下の登り(下り)ではスラブ状の鎖場や長い鉄梯子がありますので悪天候時のスリップに注意を払ってください。
2010年度より岳沢小屋(定員30名)が新設され営業しています。

コースタイム:上高地〜前穂高岳 6時間00分

西穂高岳

西穂高岳へは新穂高岳ロープーウェイを使うと日帰りも可能です。
西穂独標までは登山初心者でも十分登頂可能です。
また、西穂独標からの急傾斜の岩下りで恐怖を感じなければ西穂高岳までは行けるでしょう。
上高地から西穂山荘へ至るルートは特に危険個所はありませんが標高差が900m近くあるので体力を考慮して計画してください。
途中には北アルプスでは数少ない通年営業の西穂山荘がありますから冬山登山も安心して楽しむことができます。

コースタイム:新穂高ロープーウェイ西穂高口〜西穂高岳 4時間30分

北穂高岳

北穂高岳へは上高地から梓川さかのぼり横尾から涸沢へ入り南稜を登るのが一般的です。
涸沢ヒュッテの脇が登山道のスタート地点です 。途中一枚岩の鎖場がありますが傾斜は40度ほどで高度感はなく難しくありません。
その上部の岩壁をトラバースする箇所で、やや高度感のあるところが要注意箇所です。

コースタイム:上高地〜北穂高岳 8時間10分

パノラマコース

上高地と涸沢ヒュッテとを結ぶパノラマコースは、屏風の耳から眺める穂高連峰や槍ヶ岳の展望は絶景です。
屏風のコルまで北面のトラバースが続き、8月上旬まで残雪がある年がありますので、山小屋(涸沢ヒュッテ、涸沢小屋)に確認する必要があります。
また地図上では短く見えますが実際はアップダウンがあり、累積標高差が1,300mを越える為下山に使用するのが一般的です。

コースタイム:下山 涸沢〜上高地 5時間50分

縦走路

吊尾根(前穂高岳〜奥穂高岳)の登山道は鎖などよく整備されていますが、すれ違い時、道が狭い所では上高地側への滑落には注意が必要です。

奥穂高岳と北穂高岳間の涸沢岳を通過するルートは穂高岳一般道中で最高の難易度です。
特に涸沢岳から最低のコルまでの間は傾斜のきつい鎖場の連続です。経験を積んでチャレンジしてください。

西穂高〜ジャンダルム〜奥穂高の縦走路は険しく時間を要するルートです。エキスパートのみチャレンジしてください。

登山シーズン及び天気予報

北アルプスの南部(槍ヶ岳から穂高岳)は、日本海側の冬型気候の影響をあまり受け無い為、積雪量はあまり多くありません。4月末のゴールデンウィーク前から山小屋がオープンし、11月上旬で、小屋閉めです。梅雨明けにはアイゼンなどの冬山装備は不必要になります。9月末で初冠雪を見る年もあり、雨天だけではなく、強風などにも天候には十分な注意が必要です。

お薦めの天気予報は、tenki.jpの有料バージョンで、+moreです。これは、月間100円とチープですが、高層天気の予報のため精度が高いです。


穂高神社と穂高岳の関わり

穂高神社本宮は長野県安曇野市穂高の地に鎮座しています。奥宮は、上高地の明神池の畔に建っています。そして、近世になって奥穂高岳の山頂に、白い石造りの小祠が穂高神社の嶺宮として置かれました。奥穂高岳は、海の神、綿津見神(わたつみのかみ)の子である穂高見神(ほたかみのかみ)が山頂に降臨したと伝えられる山です。高い山に海神とは不思議な取り合わせですが、「安曇野」の地名と深い繋がりがあります。

穂高神社は、中世からは神仏習合であったため、別当寺である神宮寺が建っていたといわれています。 穂高神社の創建は不明ですが、古代に遡ります。安曇野の地名はこの神社を奉斎していた安曇氏に由来しています。安曇氏は、北九州あたりを発祥の地とし、その周辺で活躍した海人で、時代が下ると共に日本各地に進出した一族です。

毎年9月27日に行われる御船祭(御船神事例大祭)は、船型の山車に穂高人形を飾った大小5艘の「御船」をぶつけ合う勇壮な祭りです。海が無い信州にもかかわらず、御船渡しの神事が行われるのは、安曇族が海の民であったことを伝えています。

穂高神社の御祭神は穂高見命(穂高見神)で海の神なのであるが、いつしか山の神である日本アルプス総鎮守、海陸交通守護の神となった経緯は不明です。

参考文献:名山の文化史


穂高神社神楽殿と拝殿

穂高神社神楽殿と拝殿
本殿は拝殿の後方にあり、中殿・左殿・右殿が並び建つ三殿方式です。
推定樹齢500年以上の霊力があるとされる孝養杉が拝殿の前に伸びています。

嶺宮遥拝社

嶺宮遥拝社
穂高神社嶺宮は、奥穂高岳頂上に祀られています。平成28年穂高神社式年遷宮を記念して、穂高見命が天降った山頂の嶺宮を改築しました。旧社を奥穂高岳山頂に向けて本宮に祀り、遥拝所としました。山の自然と恩恵に感謝し、国の平安と登山の安全、家内の安泰を祈る場所です。

穂高神社里宮と御船祭り

穂高神社の祭神は、中殿:穂高見神(ほたかみのかみ)、左殿:綿津見神(わたつみのかみ)、右殿:瓊瓊杵神(ににぎのかみ)の三柱です。穂高神社の本宮(里宮)は、立派な拝殿の裏に右殿・中殿・左殿の三殿方式で並んでいます。

安曇野氏は北九州地方を発祥の地とする古代貴族で、海洋神である穂高見神を祖神として奉斎していた海洋民族です。そして東の方へ進出し、安曇野の地に土着し栄えたようです。

海とは関わりのない安曇野の地において、御船祭が行われるのは「安曇野」の地名の元になった安曇野氏との深い関わりがあるからです。

御船祭は毎年9月26日、27日に、穂高神社において行われる長野県の無形文化財に指定された祭りです。
稚児浦安の舞と穂高太鼓が神楽殿にて奉納され、時代絵巻を思わせる穂高人形が飾り付けられた三艘の子供船と二艘の「御船」が町内を練り歩きます。午後3時30分頃になると穂高神社境内に入り、二艘の「御船」がぶつかり合う勇壮な神事が行われます。

御船祭りをYouTubeで見る



明神池で催される穂高神社御船神事

穂高岳神社奥宮は明神岳たもとの上高地明神池湖畔に鎮座しています。毎年10月8日には竜頭鷁首(りょうとうげきしゅ)を付けた二艘のお船を明神池に浮かべて雅楽を奏で、御幣を保持しながら一之池を一周する御船神事が催されます。これは、山の安全と神の恵みを神に感謝するお祭りです。

お船は平安朝の頃、上流貴族の中でよく用いられたもので、竜は水を渡るのに最も早きもの、鷁は風に耐えゆるに最も強きものとされます。

穂高神社の神域にある明神池は、針葉樹林帯に囲まれ、荘厳な雰囲気が辺りを包み込んでいます。ひょうたん型の形で、手前は一之池、奥は二之池と呼ばれています。 イチョウバイカという珍しい水草やイワナ、マガモが生育しています。

奥宮では、山で遭難した登山者の魂を鎮めるため遺族が集まり、慰霊祭を同時に開催しています。

明神池 穂高神社御船神事をYouTubeで見る



穂高岳の初登頂者は播隆上人か?

日本各地の高く険しい山のほとんどは、古代から中世にかけて修験者達によって登頂されていました。しかし、穂高岳は人跡未踏で、初登頂された正確な記録が残るのは明治になってからです。 しかし、槍ヶ岳山荘を経営していた穂苅貞雄氏の「槍ヶ岳開山・播隆」によれば、「文政11年(西暦1828年)7月に槍ヶ岳登頂を果たした播隆上人は、同年8月1日に穂高岳へも登った。しかし、どのルートから、どの峰に登ったのかは不明で、7峰の内の一つであったと思われる。」と記しています。

ちなみに、江戸時代において上高地へ入るには飛騨新道又は島々から徳本峠を越えて明神池のほとりに出る二つのルートがありました。。飛騨新道は、安曇野市三郷小倉を起点にして鍋冠山から八丁ダルミの稜線を進み、大滝山を越えて梓川に下り、上高地から中尾峠を越え、新穂高温泉の中尾に至るルートです。文政3年(西暦1820年)に着工して、完成したのは天保6年(西暦1,835年)です。

穂高岳の名前の由来

江戸時代後期の「穂高嶽記」に「秀高嶽/ほたかだけ」という記述があります。「秀」に変わって仮字の「穂」が使われるようになったという説があります。


穂高岳山頂周辺の気温

山頂気温
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温(℃)
-12.4
-11.5
-6.9
1.0
6.4
9.9
13.1
14.87
9.7
3.5
-2.9
-9.3
平均気温(℃)
-16.4
-16.1
-12.5
-5.9
-0.8
3.2
6.7
8.0
3.8
-2.7
-8.5
-13.7
最低気温(℃)
-20.3
-20.5
-17.2
-11.9
-6.9
-1.93
2.3
3.2
-0.6
-7.5
-13.0
-17.3

穂高岳へ登るための装備と服装

季節により変動する登山用具/装備品
用具・装備
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ツェルト
×
×
×
×
×
ストック
スパッツ
×
×
×
×
×
手袋
サングラス
軽アイゼン
×
×
×
×
×
×
×
×
12本歯アイゼン
×
×
×
×
×
ピッケル
×
×
×
×
×
テント
×
×
×
×
×

ヘルメット


装備と服装のワンポイントアドバイス

装備 チェック ワンポイントアドバイス
ザック 西穂高岳や前穂高岳では日帰り可能なので20L、山小屋泊二食付1〜2泊程度の場合は、30〜40L。
ザックカバー ザックが濡れないようにするためのカバーは雨に日には絶対必要です。ザックカバーも雨衣と同様に防水性が衰えてきます。時折、防水スプレーをするなどのメンテナンスが必要です。
登山靴 岩場を登るので靴底が比較的硬いゴムで出来た滑りにくい材質のものを選択すること。
レインウェア セパレートタイプの通気性と防水性を兼ね備えたゴアテックスがベストです。防寒着としても使えます。
帽子 日よけ用のつばが広く軽いものをお奨めします。寒さが厳しいときは、耳を覆うニット製、冬山ではフルフェイスタイプをお奨めします。
ストック 折り畳み式を使用すること。持ち手がTの字のタイプが最もお薦め。特に、下山時に使うと膝への負担が軽減されます。
ヘルメット 落石した時、頭への損傷を防ぐために使います。
アイゼン 5月の連休から梅雨明けの少し前まで12本歯のアイゼンが必要です。
ピッケル アイゼンを使用する時に併用すると更に安全は高まります。
手袋 鎖場や岩場で、三点支持で登る時に使います。革製の手袋がベストですが、軍手でもOKです。
日焼け止めクリーム 高山では紫外線が強いので必帯です。
ポケットティッシュ 登山中いきなりもよおした場合など、万が一の時のために必帯です。
ビニール袋 ごみ入れ、下着入れのため5〜6個あると便利です。
耳栓 山小屋では大部屋が基本です。就寝時に いびきをかく人が必ずいます。耳栓の効果は絶大です。
歯ブラシ 山小屋では歯ブラシの販売は行われていません。くれぐれも忘れずに。
ヘッドランプ 穂高岳山域の山小屋ではありませんが、夜中電気を消してしまうと廊下が真っ暗でトイレに行くのに困ることがあります。又、早立ちをする場合には、準備のために必要です。又、山小屋に到着する時間が予定よりも遅くなった時に必須です。
登山地図・コンパス 登山地図は必帯です。昭文社の山と高原地図があすすめです。
飲料水量 例)奥穂高岳ピストン
体重60キロの人の場合:5.1リットル 山小屋では宿泊者には無料で提供しているところも。
保険証 事故や遭難時に必要です。
救急薬品 擦り傷などに絆創膏、虫刺され薬品、トクホンのような筋肉痛に効く貼り薬。
レスキューシート 体温低下防止用のアルミシート いざという時に体に巻きます。
上着(シャツ) ポリエステル等の吸汗速乾性素材(ダクロンQDなど)の新素材のもの。綿は不可。
ズボン 速乾性で伸縮性のある化繊、ウールまたは両者混紡の長ズボンかニッカーズボン。ジーパンは不可。
下着 撥水性があり、速乾性のものでダクロンQDなど保温性のあるもの。綿は不可。
防寒着 薄手のフリース,セーター、軽いダウンジャケット。ゴアテックスのレインウェアをその上に着ます。
食料・非常食・行動食 パン・ナッツ類・野菜ジュース、飲むヨーグルトなど立ち休憩で食べられるもの。

あると便利なもの

装備 チェック ワンポイントアドバイス
カメラ 鎖場などの危険箇所で片手で操作出来る軽いタイプの一眼レフカメラが向いています。ウエストポーチに収納出来る大きさであることが望ましいです。
サブザック 穂高岳山荘や紀美子平にザックを置いて、身軽な状態で登ることが出来ます。水、カッパなど必要最低限が入る軽いコンパクトなものを使用すること。
スパッツ 雨の日や雨の後の泥除けに効果的です。残雪期に雪を踏み抜く場合には必帯です。
サングラス 高山では紫外線が強いので目を守るためにあると快適です。
シュラフカバー 遭難時や混雑している山小屋(一つの布団に2人)で役に立ちます。毛布2枚を床に敷きゴアテックス製のシュラフカバーに入ります。
ツェルト 簡易テント:遭難時、ツェルトに身を包んで夜の寒さをしのぎます。やや重たくなるの難点ですが、持っていれば安心です。

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