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富士山・須走口ルート地図
須走口ルート概要
須走ICからふじあざみラインで須走五合目へ向かいます。
ハイシーズン中の特定日(八月中旬)にはマイカー規制が行われ、シャトルバスが運行されます。
五合目の無料駐車場は200台ほど駐車可能ですが、ハイシーズン中ではマイカー規制が行われない日でも、すぐに駐車場は一杯となり、駐車の車が路上に列をなし、2kmほどに伸びることもしばしばあります。
須走口五合目の標高は1,950mで吉田口や富士宮口に比べれば400mほど低くく、富士山頂との標高差は1,826mとなり日帰りは困難でしょう。
登山口にある宿泊施設の東富士山荘と菊屋には休憩所があり、その前を通って参道の様な石畳の道を進むと、鳥居が見えてきます。
古御岳神社の鳥居をくぐり、登山の安全を祈願して登山道へと足を進めます。
須走口登山道はスタート地点から本六合目近くまでは樹林帯の中にあり、六合目の瀬戸館を少し登ったあたりで森林限界を越え展望が開けてきます。
7月下旬から8月上旬にかけて、高山植物のオンダテがあたり一面に赤や白に咲き誇り、単調になりがちな富士登山に変化を与えてくれています。
須走口江戸屋前で吉田口ルートの下山道と合流し、本八合目トモエ館の前で吉田口ルートの登山道と合わせます。
ここからは吉田口と須走口からの2本の登山道が一緒になるため混雑することもしばしばあります。
ハイシーズンの時期には山頂で御来光を迎えようする登山者が多く、山小屋から通常のコースタイムより2時間ゆとりを持って出発することをお勧めします。
下山時は登山道とは違う「砂走り」と呼ばれるザクザクの砂の斜面を駆け下ります。砂はクッションとなり足への負担が少なく、登山時に比べ、はるかに短時間で下りる事が出来ます。
須走口ルート詳細情報
| ルート | 須走口五合目(標高1,950m)⇒富士山(剣ヶ峰 標高3,776m) |
|---|---|
| 駐車場 | 無料須走口五合目駐車場 200台 |
| トイレ | 五合目、各山小屋、山頂 |
| 核心部 | 特に難しい所はありません |
| 難易度 | [登山道(一般道)を10段階で表示 特に鎖場の岩登り] 1 |
| 標高差 | 1,826m |
| 山小屋 | 新五合目: 山荘菊屋、東富士山荘 砂払五合目: 吉野屋 新六合目: 長田山荘 本六合目: 瀬戸館 七合目: 大陽館 本七合目: 見晴館 八合目: 江戸屋 、胸突江戸屋、 富士山頂: 山口屋 、扇屋 、東京屋、 山頂富士館 |
| 須走口までのアクセス |
ライブカメラ
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絶景くん 山中湖から富士山を撮影。山中湖村が運営。 |
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富士山須走口ルートの「高山植物」
![]() ムラサキモメンヅル |
![]() ヤマホタルブクロ |
![]() ヤマホタルブクロ |
![]() トモエシオガマ |
![]() ミヤマアキノキリンソウ |
![]() シナノオトギリ |
![]() フジハタザオ |
![]() オンタデ |
![]() オンタデ |
![]() オンタデ |
登山ツアー情報
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