日本アルプス登山ルートガイド-核心部のルート案内
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ルート
富士山(ふじさん)
富士山村山古道
新着情報 『富士山村山古道
2016年7月29日、
末代上人を開祖とする村山修験の拠点であった村山浅間神社(富士山興法寺)から村山古道を歩き富士宮口六合目へ、富士修験の歴史に触れる山旅です。京都聖護院門跡の修験者達がほら貝を吹きながら山頂を目指します。

富士山世界遺産25の構成遺産

新着情報 『富士山世界文化遺産
2016年5月25日
富士山世界遺産は25の資産・要素で構成されます。芸術の源泉・信仰の対象としての富士山の魅力を再発見する山旅です。写真は忍野八海の湧池です。

富士山に出現する幻の滝

新着情報 『富士山に出現する幻の滝
2016年5月8日
季節限定・時間限定で富士山に現れる「幻の滝」です。「富士山に沢はあれど水は無し」と言われるのになぜ?

富士山観光スポット

富士芝桜まつりや忍野八海など富士の魅力ある場所を案内
富士芝桜まつり

北口本宮冨士浅間神社から吉田口登山道

富士の伝説と霊山登拝の歴史に触れる山旅
北口本宮冨士浅間神社から吉田口登山道

富士山グランドキャニオン

小富士の東側が雪解けの洪水で削られた渓谷・バリエーションルート
富士山のグランドキャニオン

吉田口

東京からのアクセス良好、山小屋が多いが大混雑する
吉田口

富士宮口

五合目の標高最も高く最短ルート、日帰り可能
富士宮口

須走口

下山には砂走りが快適、混雑しない静かなルート
須走口

御殿場口

標高差が最大、 大砂走りはやわらかい砂がクッションとなり下山に適したルート
御殿場口

お鉢巡り

富士山頂の八つの峰を75分で一周する雲上散歩 
お鉢巡り

富士山概要

一度は登ってみたい、あこがれの富士山。2013年には富士山世界文化遺産に登録され、ますます人気を集めています。標高3,776mは日本最高峰(剣ヶ峰)で、日本百名山 にも名を連ねた日本を代表する名峰です。

麓から見るその形から単調な登りが続くと思われがちですが、思いのほか変化に富み、富士宮口ルートの岩場、御殿場口ルートの大砂走り、須走口ルートの砂走りなど楽しめる箇所が満載です。

又、富士山頂を一周する約70分の空中漫歩「お鉢巡り」は登頂した人だけに与えられた特典です。

初心者が初めて登る富士登山コース案内

一般の登山者が通常使う登山口は四つあり、登山者の多い順に吉田口、富士宮口、須走口、御殿場口です。 そして、五合目の標高が高い順に富士宮口(標高2,380m)、吉田口(標高2,300m)、須走口(標高1,950m)、御殿場口(標高1,440m)です。

「登山者の数」と「登山口の標高」の二つの要件は、登山計画を立てる際とても重要です。


五合目からの四つの主要登山道

吉田口ルート

大規模な土砂崩れ防止用の工事が施行された吉田口ルート

東京(新宿)からのアクセスが良好で、マイカーなら富士山5合目の駐車場(290台・バス40台)とその下の富士スパルライン沿いにある駐車場(約500台)に停めます。 ハイシーズンには富士スパルラインではマイカー規制が行われますので、日程の確認を行ってください。

山小屋の数が多いこと、五合目の駐車場が広いこと、アクセスが良いこと、全国から直通バスが運行されていることなどにより登山者が集中します。その為、金、土、日曜等の週末やお盆前後のハイシーズンには、八合目以上の山小屋は1枚の布団に3人詰め込まれることが普通です。また、登山道、駐車場なども大変混雑するため、これらの時期を避けて登山したいものです。

下山時の注意点として、八合目の江戸屋前で、誤って須走口ルートへ下山してしまう登山者が大変多くなっているようです。

富士宮口ルート

富士宮口の小銭が刺さった柱

富士宮口5合目は標高2,380mの位置にあり、その標高差は1,396mと4ルート中最小で、 日帰りも可能です。吉田口に次いで多くの登山者に人気のあるルートです。
しかし、登下山道が同じなので、ハイシーズン時には登山道が大渋滞します。

富士山スカイラインではマイカー規制が行われますので、日程の確認を行ってください。 マイカー規制が行われていない日でも五合目駐車場は狭く、すぐに一杯となるため、車道沿いには3kmを越える縦列駐車の列になることもあります。

須走口ルート

須走口登山道の山頂付近の赤茶けた斜面

須走口5合目の標高は1,950mで、吉田口・富士宮口に比べ標高差が大きい為、須走口ルートを選ぶ登山者は少なく、比較的静かな山行を楽しむことが出来ます。 下山道は砂走りがあり、文字通り走って下ることができます。

御殿場口ルート

御殿場口ルートの大砂走り

御殿場口五合目の標高は1,440mと最も低く、標高差は2,336mと4ルート中で最大で、距離も長い為、登山者の数は少なく混雑が無いのが特徴です。 御殿場口の下山道は「大砂走り」と呼ばれ、楽に短時間で下山が可能なため、登山口に戻る必要のない場合、下りに御殿場口ルートを使う登山者も多く見られます。

他の3ルートには見られない、広大な富士の裾野は絶景です。

お薦めコース

プリンスルート

宝永第二火口から望む富士山

【登山の時】
富士宮五合目⇒宝永第一火口⇒宝永山⇒御殿場口七合目⇒赤岩八合館(泊)⇒富士山頂

【下山の時】
山頂⇒御殿場コース(大砂走り)⇒御殿場口新五合目

御殿場口ルートは富士の雄大な風景が大変魅力的ですが、登山が大変です。
そこで富士宮口から入山し、宝永山を周り赤岩八合館に宿泊します。
富士宮口の山小屋は混雑して窮屈ですが、御殿場口ルートにある赤岩八合館は比較的すいていて、ゆっくり休むことが出来ます。 下山は豪快な大砂走りを楽しみ御殿場口新五合目へ

マイカーの場合には水ヶ塚公園駐車場からシャトルバスを使用します。

※詳しくは富士宮口ルート御殿場口ルートをご覧ください。


富士登山の注意点

水場

富士山には水場は1個所もありません。 もちろん五合目の登山口も同様です。 各登山口を出発するとすぐに展望が開け、直射日光を浴びる事になります。水分の補給は他の山域以上に必要になりますから、 十分な水の持参をおすすめします。
富士山の山小屋では水500mLのペットボトルが500円で売られています。

山開きと登山最適時期

富士山の山開きは山梨県側が7月1日で、静岡県側は7月10日です。山小屋や各種施設(休憩所、トイレ、売店)などが一斉にオープンします。 概ね9月10日前後で、公衆トイレは使えなくなり、ほとんどの山小屋が小屋閉めです。

登山初心者にとって、天気が安定する梅雨明けから8月末までが登山に適しています。 気温は100m上がるごとに0.6度下がりますから、例えば平地で30度の時は富士山頂では7.6度となります。8月の最低気温で、−4℃を記録したこともあるためフリース等の防寒着とレインウェアは必ず持って行きましょう。

富士山頂における気温

山頂気温
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
最高気温(℃)
-15.4
-14.7
-10.9
-5.7
-0.8
3.6
7.5
9.3
6.1
-0.1
-6.5
-12.2
平均気温(℃)
-18.4
-17.8
-14.2
-8.7
-3.4
1.1
4.9
6.2
3.2
-2.8
-9.2
-15.1
最低気温(℃)
-21.7
-21.5
-17.8
-12.1
-6.5
-1.6
2.4
3.6
0.4
-5.8
-12.2
-18.3
最低日(℃)
-37.3
-38.0
-27.8
-27.8
-18.9
-13.1
-6.9
-4.3
-10.8
-19.5
-28.1
-33.0

気象状況の判断

富士山周辺の山麓では曇っていても、八合目辺りに雲海を作り、山頂は晴れている場合もあります。そのため、山頂部での天気の見極めが重要になります。

又、富士山は、独立峰であるため、気象条件によっては極めて強い風が吹くことがあります。五合目以上は森林限界を超える所がほとんどなので、風速20m/秒以上の強風にさらされると歩くことが不可能になります。又、体感温度は風速1mにつき1℃下がるので、悪天候時には低体温症で行動出来なくなる危険性がありますから、無理な登山は控えましょう。

富士山麓の天気予報は富士山の天気を正確に反映しないため、高層天気を元に天気予報を出しているtenki.jp有料版+more(1ヶ月100円)がお薦めです。

登山日程を計画

健脚者は早朝出発すれば日帰りも可能ですが、一般の登山者は7合目か8合目あるいは山頂で一泊する2日間 の日程を取るのが賢明です。 富士山頂で御来光を見るためには、8合目では日の出時間の1時間30分前の午前2時30分頃、7合目では2時間30分前の午前1時30分頃に山小屋を出発する必要があります。従って、山小屋では就寝というより「仮眠」といった方が適当です。少しでも睡眠時間を多く確保するために、夕食後は早めに布団に入りましょう。

吉田口や富士宮口から登る場合には山頂近くで渋滞することが多く、さらに1時間ゆとりを持って出発することをお薦めします。また、 真っ暗の中を登るためヘッドランプは必ず持参してください。

富士山頂における日の出時刻の目安

月日
7月1日
7月11日
7月31日
8月10日
8月20日
8月30日
9月9日
時間
4時21分
4時27分
4時41分
4時49分
4時57分
5時5分
5時12分

※ 詳細は国立天文台(天文情報センター暦計算室/今日のこよみ)

日帰り登山/弾丸登山

最も人気があり登山者の多い吉田口ルートの場合、標高差が1,476mあり、この数値だけ見ると日帰りも可能ではないかと思われがちですが、登山道はザレていて登りにくく、標高が3,000mを越えると空気が薄くなり、なかなか足が前に進みません。 山頂のお鉢巡りをする場合はさらに日帰りは困難となるでしょう。

日帰りをするのに最も適しているのは富士宮口です。その標高差は1,396mと四つのルートの中では最小ですが、五合目の駐車場が狭いため、シーズン中はAM5時には登山口に着いておきたいものです。 ただし、マイカー規制があるので水ヶ塚公園駐車場からタクシーまたはシャトルバスで富士宮口5合目に向かいます。

登山口を夜に出て徹夜で山頂を目指す、「弾丸登山」については山梨県と静岡県で自粛を呼びかけています。ほとんど眠らずに登山するため、体調を崩す登山者が多くいるためです。

道路マイカー規制

富士スバルライン、富士山スカイラインともにこちら

高山病とは

標高2,500mを越えると酸素が薄くなり、酸素欠乏状態となり起こる症状のことを指します。 一般的には3,000m辺りから高山病の症状を訴える人が多くなりますが、個人差が大きく、糖尿病や高血圧の 持病のある人は特に要注意です。 症状は頭痛、吐き気、食欲不振なのです。

高山病の予防

  1. 高度順応に時間をかける。
    富士山五合目の登山口で準備に時間をかけるだけでもずいぶん違いが出ます。五合目に着いたら2〜3時 間過ごし、高度順応をすることをお勧めします。 登山はゆっくりと登り、時間に ゆとりある計画を立てましょう。

  2. 十分な水分補給する。
    高山では脱水症状を起こし易く、それが高山病を誘発するため、こまめに水分を補給しましょう。

  3. 酒、タバコを控える。

  4. 呼吸が肝心。
    登山している間、意識して深い呼吸をする事が重要です。マラソンランナーが使用している鼻拡張テープが有効です。鼻通りが良くなって呼吸が楽になります。山小屋での就寝中もいびき防止対策になります。

高山病になってしまった時の対策

  1. 高度を下げない限り改善は見込めませんが、山小屋で販売されている携帯酸素(1,500円)を使用することで幾分改善します。


  2. 登山を一旦中止し、深い呼吸をしてしばらく休憩をとりましょう。それでも症状が悪化するようなら下山してください。

富士山の山小屋の特徴

8合目以上の山小屋は混雑します。特に吉田口や富士宮口の山小屋のシーズン中や金・土曜日などは一枚の布団に2〜3人になることは覚悟してください。 混雑をできるだけ避けるために、七合目以下の山小屋に泊まることもプランの選択肢に入れておくと良いでしょう。もっとも空いているのが御殿場口ルートの山小屋です。全般的に8月下旬になると次第に空いてきます。

食事はあまり期待できず、カレーを出すところがほとんどです。 新鮮な野菜が不足しがちになるので、持参することをお薦めします。

山小屋により販売してるものは異なりますが、お菓子やパンなどの行動食、お土産を始め、登山に必要なヘットランプ、手袋、日焼け止めなどを販売している山小屋もあります。昼食にラーメン、カレー、うどん、丼ものなどを提供する山小屋がほとんどです。

トイレはどこにあるの?

基本的に山小屋に設置されています。1回200円程度のチップが必要です。御殿場口ルートには山小屋が少ないので、トイレは計画的に済ませてください。


富士山に登るための装備と服装

自前で揃える装備と服のチェックシート

装備 チェック ワンポイントアドバイス
バックパック 山頂ピストンで日帰りならば20L。山小屋に一泊なら30L。長時間背負って歩くため背中にフィットしたものを選ぶのが重要です。
トレッキングブーツ 岩登りなど、三点支持で登る場所がほとんど無い富士山では、軽さを重視した登山靴がベストです。雨天時用に防水性を備えたものならなおGood 。靴擦れを起こさないために、登山用品店で30分ほど履いて、十分フィットしていることを確認してください。
レインウェア 上下セパレートタイプの透湿性と防水性・撥水機能を兼ね備えたゴアテックスがベストですが、近年では、様々な素材が開発されています。

レインウェアは雨天時に使用するだけでなく、強風時の気温が低下した状態でも防寒着として威力を発揮します。その為、ポンチョのような簡易なものではなく、上下セパレートタイプの高機能なギアが、安心安全な登山をサポートしてくれます。
帽子 吸湿速乾性を備えたつばが広く軽い帽子がお薦めです。UVカット機能があれば更にGoodです。風が強い時は顎紐でしっかりと固定しましょう。
トレッキングポール 折り畳み式を購入すること。持ち手がTの字のタイプが最もお薦め。支点を増やすことで長時間の歩行も楽にしてくれます。特に、下山時に使うと膝への負担が大幅に軽減されます。
グローブ 砂礫の登山道では、下山時にスリップや転倒が起こりやすいものです。その際、手を保護してくれる手袋は役に立ちます。防風性能重視の革製の手袋がベストですが、軍手でもOKです。
日焼け止めクリーム 5合目以上がほぼ森林限界を超えているため、ダイレクトに紫外線を浴びることになります。日焼け止めは、登山中に汗で流れてしまうため、こまめに塗り直しましょう。
ビニール袋 ごみ入れとして、使用前の下着入れ、使用後の下着入れなど多目的に使用出来ます。スーパーのビニール袋が4〜5個あると便利です。
耳栓・アイマスク 富士山の山小屋では基本的に個室はなく、プライベート空間を確保出来ない大部屋です。就寝時、近くで大きないびきをかく人がいれば、とても眠れたものではありません。耳栓の効果は絶大です。ティッシュペーパーを水に濡らし、丸めて耳栓として使うことも有効です。アイマスクもあると便利です。
ヘッドランプ 富士山頂で御来光を迎えるために、夜中の暗いうちから登るために必要です。約2,000円から高輝度LEDコンパクトヘッドランプが購入出来ます。近距離モードの切り替えやナイトビジョンモード、白と赤の二種類の光源を装備した機種など、高機能になると値段は上がります。
登山地図・コンパス 登山地図は必帯です。昭文社の山と高原地図があすすめです。
飲料水必要量 例)吉田口5合目から山頂ピストン
体重60キロの人の場合、約3.5リットルの水が必要です。各5合目登山口には水場が無いので、前もって用意しておく必要があります。バックパックの重さを軽量化させるには山小屋で販売されている500mlのペットボトル(500円)をこまめに購入するのも一法です。
保険証 事故や遭難時に必要です。
エマージェンシーキッド 靴擦れには、使いたい箇所の面積に合わせて使用出来るように様々なサイズがある「キズパワーパッド」。擦り傷などに絆創膏。虫刺され薬品。筋肉痛にトクホンのような湿布薬。
上着(シャツ) ポリエステル等の吸汗速乾性素材(ダクロンQDなど)、UV カット機能、消臭抗菌性のある新素材のものを選びましょう。大量に汗をかくと、高所で強風にさらされると一気に体温が下がります。こまめに脱ぎ着をして体温調節を行うことが重要です。綿の素材はなかなか乾かないため不可。
ズボン 骨盤、膝などの関節をトータル的にサポートしながら速乾性で伸縮性のある化繊、ウールまたは両者混紡の長ズボンかニッカーズボン。ジーパンは伸縮性が不足し、大量の汗をかいて濡れてもなかなか乾かないため不可。
下着 撥水性があり、速乾性のものでダクロンQDなど保温性のあるもの。綿はなかなか乾かないため不可。
防寒着 暖かいフリースやセーター、軽いダウンジャケットなど。富士山頂では、7〜8月でも最低気温が-4℃ほどに下がることがあります。軽くて保温性が高く、防風性、通気性、適度な伸縮性のある素材のものを選びます。更に気温が下がった場合には、上下セパレートタイプのレインウェアをその上に着ると更に保温性が高まります。

あると便利なもの

装備 チェック ワンポイントアドバイス
カメラ 登山では軽量のカメラが重宝します。一眼レフミラーレスタイプのカメラがお薦めです。
サングラス 富士山では紫外線が強いので、角膜が紫外線を吸収する際、メラニン色素が作られます。目をしっかり覆うスポーツタイプのサングラスがベストです。
ツールナイフ 折り畳み式の軽いものを選びます。様々な用途に使え、トラブル時には威力を発揮すること請け合いです。
直径2mm〜3mmの紐を2m程用意しておくと、様々なトラブル時に役に立ちます。


登る時期により変わる装備や服装

季節により変動する登山用具/装備品
用具・装備
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
ツェルト
×
×
×
×
×
×
×
×
ストック
スパッツ
×
×
×
手袋
サングラス
軽アイゼン
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
12本歯アイゼン
×
×
×
×
ピッケル
×
×
×
×
テント
×
×
×

ヘルメット

×
×
×

ザイル

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目出し帽

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×

ワカン・スノーシュー

×
×
×
×
×


登山ウェア・装備のレンタル

手ぶらで来ても、その場で登山準備を整え、そのまま富士山に直行出来ます。「よく登るわけじゃないけど富士山にはそれなりの準備が必要でしょう?」という方に便利です。

水ヶ塚公園駐車場のレストランや土産店の二階

水ヶ塚公園駐車場

【水ヶ塚公園駐車場】

富士山登山用品レンタルショップ

富士宮口登山道がマイカー規制により、一般車の進入が出来ない時にシャトルバスの発着地となる水ヶ駐車場のレストランや売店のある建物の2階に富士山登山用品レンタルショップ「La Mont」があります。

写真の様なフルセットで一泊2日で12,000円くらいです。単品では500円からあります。

登山靴のレンタルは、あまりお薦め出来ません。ショップで試し履きして良いと思っても、登山中に靴擦れが起こる可能性があるからです。登山靴は普段から履き慣れたものを使用してください。

山梨県側の富士急ハイランド駅前にも店舗があります。電話:0555-21-1888。営業時間:7月〜9月 9時〜20時。10月〜6月 9時〜18時。

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富士山五合目登山口までのアクセス/駐車場


次はどこの山へ行こうかな。行きたい山がすぐに見つかる。

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