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ギンリョウソウ【銀竜草】
学名 Monotropastrum humile
属性 イチヤクソウ科ギンリョウソウ属の多年草の高山植物
花期 6〜8月
分布 日本固有
特徴・他 別名/ユレイタケ(幽霊茸)・マルノミギンリョウソウ
山地、低山,森林の薄暗くやや湿り気のある林床の上に生える腐生植物です。
キノコかと思わせる白色で透明感のある姿は不思議な妖艶さがあり,採集するとすぐに黒変していきます。
ギンリョウソウは葉緑素を持たないため光合成を行わず、自分で栄養分を作りません。
そのため、ベニタケ属のキノコに寄生しています。
名前の由来は白銀色でウロコの様な鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てたものです。

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