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中央アルプス登山ルート概要
中央アルプスは別名「木曽山脈」とも呼ばれ、伊那谷と木曽谷との間を南北に約90km東西に約20kmに渡る山域です。
最高峰は木曽駒ケ岳の2,956mで、日本百名山のひとつに数えられています。地元では、木曽駒や南アルプスの甲斐駒ケ岳を東駒と呼ぶのに対し、西駒と呼んでいます。
駒ケ岳ロープウェイの山頂駅は既に標高2,612mあり、約300mでそれぞれの山頂に登頂できるアクセスの良さが特徴です。
中央アルプスの中心に鎮座する空木岳や南部にある恵那山などもそれぞれ日本百名山のひとつです。
中央アルプスは全体として丸みを帯びた山々が連なっているので、登山ルートとしては比較的易しい部類に入りますが、
宝剣岳の鋭くとがった頂は鎖場の連続で、中央アルプスのなかでは唯一難易度が高いルートといえます。
氷河による侵食でできた千畳敷カールや濃ヶ池カールなどは、夏になると高山植物が咲き乱れることでよく知られています。
登山ツアー情報
関東発:雪山登山 千畳敷カール・宝剣岳・木曽駒ヶ岳
関東発:千畳敷カールハイキングツアー